清掃代行サービスair's ROCK

お問い合わせはこちら

03-6300-0612 電話受付時間:9:00‒17:00 (土・日・祝日は除く)

MENU

PROCEDURE清掃の手順

人のアイコン清掃の体制

当社では、基本的に1つのお部屋の掃除につき、2名で担当する体制を採用しております。
1名はメインの清掃担当、もう1名は高い清掃スキルを持つ管理職クラスのチェック担当です。掃除の入り口から出口を1名に任せきりにするのではなく、必ず別の人間がチェックする工程を踏むようにしております。

また、初回清掃時には必ず管理職が清掃に伺い、リネンの数や物品の配置を確認しながら写真を撮影し、各お部屋の清掃マニュアルを作成しております。そのように作成したマニュアルを活用した清掃をすべてのスタッフに徹底させることで、人為的なミスが発生する確率を大幅に低下させることに成功しました。

本のアイコン清掃スタッフの教育

当社では正社員、パートタイム、経験の有無に関わらず新入スタッフには必ず一定期間の教育を行っております。
期間はスタッフにより異なりますが、当社が定める手順及び当社が求める最低限の品質を確保できるまでは1人で清掃に向かわせることは絶対にありません。
個人差はありますが、教育期間が1ヵ月以上掛かる場合もあります。当然その分余計にコストがかかりますが、当社は清掃品質の確保・向上を第一に掲げているため、スタッフの教育については絶対に妥協をいたしません。
その結果、どうしても当社が求める品質に達しない場合は、当社では雇用を継続しないなど厳しい対応を採っております。

ファイルのアイコン管理職によるチェック体制

当社では、清掃完了後の写真でのご報告には基本的に対応しておりません。
理由は、髪の毛やほこりの取り残しなど、ゲストが本当に気になる細部の確認は写真では出来かねると考えており、写真での報告対応が逆にホストの皆様にとって不利に働くケースが非常に多いからです。

一方、当社では、管理職が現地に赴く清掃チェックを必ず全部屋で実施しております。清掃を管理・指導する立場の者によるチェックで、細部まで確認をしておりますので形骸化した報告フローを踏まずとも自信を持ってサービスをご提供させていただいております。
※シミや破損、想定外の汚れなどを発見した際のご報告は、写真をお送りするようにしております。

STEP01部屋の状況確認・リネンやゴミの回収

ゴミ袋をセットしている様子

まず、はじめに使用済みのタオル・リネンやゴミ箱のゴミを回収しながら、部屋(家)中を回り全体の状況を確認します。
掃除をした後にゴミやほこりを散乱させないためにも、最初の段階でゴミやリネンを集めておきます。

STEP02掃除機がけ・バルコニーのチェック・窓ガラスの清掃

掃除の様子

次に掃除機がけを行います。
髪の毛やほこりがあちこちに落ちている状態では、他の箇所を清掃してもきれいになりませんので、掃除機かけからスタートします。ベッド下の掃除機が届かない場所や狭い箇所はハンディクリーナーできれいにします。
その後、バルコニーのゴミや吸い殻拾い、ガラス窓の掃除などを続けて実施。
窓は当社が採用している専用のウインドウクリーナーを使用して掃除します。

※手の届かない高さの窓、バルコニーから掃除できる窓以外、ベッドや家具などを動かすのが困難なためにウィンドウクリーナーを使用できない窓、安全に作業できない場所の窓は清掃範囲外となります。

※傷や破損、通常の清掃では落ちない落書きや汚れなどは当社では対応しておりません。

※清掃完了後の天候等による窓の汚れに関しては保証致しません。

STEP03キッチン(冷蔵庫、電子レンジ等含む)、トイレ、
浴室の清掃(補充品補充)

キッチン周り、トイレ、浴室の清掃を順番に行います。
状況によりその順序は変わることもありますが、ある場所を掃除している途中で別の場所を清掃したりせず、一つの場所を完全に終えてから次の場所に移ることを徹底することにより、やり残しや清掃忘れが起こらないようにしています。

水回りでは、排水口の分解清掃やトイレの裏側など見えない部分を特に注意して掃除するよう指導しています。

STEP04リネン類の交換、セット

リネン類交換の様子

リネン類は常にすべて交換することをルールとしております。
これは、一見使用していなさそうに見えたリネンが実は使われていたというケースにも、ミスを起こさずに対応するためです。

また、リネンの交換については、「使用済みのリネンは必ず1箇所にまとめ、新しいリネンの近くには絶対に置かない」「全てのリネンを外したあとで、新しいリネンのセットを始める」など細かいルールを設定することで、交換忘れや勘違いが起こらないように徹底しております。

※SETP3と4は状況により逆転する場合があります。

STEP05棚、テーブル、ソファ等の拭き掃除やコロコロ

コロコロかけの様子

棚やテーブル、ソファ、テレビ台などの拭き掃除・ホコリ取りを行います。
布のソファ、クッション、カーペットは必ずコロコロをかけ、レザーのソファ、クッションは必ず拭き掃除をおこないます。

STEP06フローリングウェットシート(お客様指定によりフローリングドライ)
で仕上げ

フローリングウェットシートでの掃除の様子

フローリングウェットシートをかけながら、目視で落ちている髪の毛やゴミを集めながら仕上げをおこないます。
このときフローリングウェットシートで落ちない汚れを確認していきます。

STEP07雑巾での拭き掃除・物品配置および清掃完了の確認

お部屋の様子

フローリングウェットシートで落ちない汚れを雑巾で拭き取り、当社で作成している各お部屋の清掃マニュアルを確認しながら物品の配置や清掃の確認を行います。

STEP08指導員、管理職による清掃チェック

チェックの様子

清掃が完了したら、管理職が部屋全体の清掃をチェックします。
部屋全体や物品の配置を確認することはもちろんですが、ベッドの髪の毛や排水口、床、冷蔵庫など、クレームに繋がりやすい部分を特に注意深く確認いたします。
もちろん、不備があればその場で手直しをしてスタッフにも指導を行います。

※清掃スタッフが1名で清掃を実施している場合は、清掃完了時刻に合わせて管理職が清掃のチェックに入ります。

STEP09ゴミ捨て後に完了報告

完了報告書類

最後にゴミを捨て、清掃が完了となります。
各清掃スタッフは清掃完了後、共通のフォーマットを利用して、当社の事務局に清掃の完了報告を行います。
このときに補充品の報告や、部屋で気が付いたことなどをあわせて報告します。
清掃スタッフからの報告を当社の事務局でまとめ、お客様に完了報告をお送りいたします。

TOP

03-6300-0612 電話受付時間:9:00‒17:00 (土・日・祝日は除く)