社員インタビュー

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大手の内定を辞退して
ベンチャーに入ったワケ

菅生 一眞 (Kazuma Sugo)

これからのキャリア。 企画職 2016年 新卒入社

  

内定3社 新規事業インターン 企画職

菅生トップイメージ
菅生トップイメージ(スマホ)

菅生 一眞 (Kazuma Sugo)

これからのキャリア。 企画職
2016年 新卒入社

インターン時代から積み重ねてきた仕事

—菅生さんが所属している「これからのキャリア。」について教えてください。

結婚・出産後も働き続けたい、働ける時間が短くなってもキャリアアップをし続けたい女性の転職支援を行い、かつ企業様へはキャリア志向で長く働きたいと考える女性を紹介できるサービスです。

ーこれからの時代にフィットしたサービスですね!そこでの菅生さんの役割を教えてください

人材紹介事業を行う上で求職者を多く集めることが必要不可欠なのですが、僕はその集客業務の全般を任されています。
例えば求人媒体を通してスカウトメールを送ったり、応募者へ電話やメールで連絡を取り来社日程を調整、キャリアコンサルタントまで繋げます。

—なるほど!ちなみに菅生さんは企画職とのことですがこれまでどのような企画をされたのですか?

例えばスカウトメールを送った時の反応率が低いという課題に対しメールの文面を変えてみたり、返信が多い時間帯を徹底的に分析して送信時間を変更してみたり。他にもスマホユーザーが増えているので、PC用に作っていたメールをスマホから見やすいように変えてみたり…とにかくいろいろやってますね。

—新卒1年目でも業務の改善をたくさん任されているんですね

菅生写真01

入社の決め手は、インターン時代のトップのある言葉だった

—菅生さんは大手から内定が3社も出ていたと聞いたのですが、なぜビースタイルでインターンを始めたのですか?

それは就職活動まで話は遡りますね。
もともと僕は、将来自分で事業をやりたいという目標がありまして。新卒で入社する会社は、その目標を達成するための経験を積むことが出来るところにしよう!と決めていました。
そして大学4年の4月、僕は自分の目標を果たせそうな企業3社から内定を頂くことができたんです。
そこで就職活動は終わりのつもりだったんですけど、単位もほとんど取っていたのでやることがなく、勿体無いくらい暇になっちゃったんです(笑)。

—それでインターンを始めようと思ったんですね!

そうなんです。
「このまま入社日を待つよりも、この自由に動くことができる期間を有効活用したい!」と考えました。また、自分で事業をやりたいという将来の目標に近づこうと、スタートアップを経験する事ができる企業でインターンをする事にしたんです。
当時の「これからのキャリア。」は僕含め8名と人数も少なく、インターン生にも目標数値が設けられ、まさにスタートアップ!という環境でした。
大変なことも多々ありましたが、一体感が強く、チームの一人が設定された目標を達成した時は全員で喜びますし、それは僕も例外ではありませんでした。

—喜びを共有できるチームだなんて素敵ですね

本当にそう思います。
そうしていくうちに僕は、この人たちと「これからのキャリア。」を大きくしたい。かつ一つの事業にスタートアップから関わり、大きくしていくという経験は、必ず将来の目標への糧となるのではないかと考えるようになりました。

ーおお…それで、ここに入社したい!と決めたわけですね!

いや、実はその時まだ踏みきれていなくて。
というのも内定を頂いていた企業が大手だったものですから辞退することに対して少なからず抵抗があったんですよ。毎日悩んでいましたね。

ー最後はどのように決められたのですか?

ちょっと恥ずかしいんですけどね…
決定的だったのは、インターン時代「これからのキャリア。」のトップであった水澤さんから言われた言葉です。
水澤さんと一緒にランチに行った時、「大学卒業後もここで働く気はないの?」と聞かれたんですね。それに対し僕は当時の自分の気持ちを正直に話したんです。そうしたら
「行くか行かないか迷っている時点でもうその会社に行く運命じゃないんだ、だったらうちに来いよ!」と強く背中を押してくれたんです。
その瞬間、僕はここへ入社することを決めました!

ーみ、水澤さんかっこいい!

正社員になり、大きく変わった仕事への意識

菅生写真02

ーインターンと入社後で、ここが変わった!というものはありますか?

僕自身の「仕事に対する意識」が大きく変わったように思いますね。
理由としては任される仕事の質と設定される目標が、インターン時代と違い収益に直接的に関わるものへと変わったこと。
それにより「これからのキャリア。」を大きくすることにも直接的に関わることができるようになり、プレッシャーを感じつつも頑張ろうという思いがインターン時代よりも大きくなりました。

ー社員としての自覚が出てきた、ということでしょうか

そうですね。 それに伴って成長意欲も上がったように思います。
インターンを経験してるとはいえ新入社員であり経験の浅い僕はまだまだ力不足なことも多く、現在部署の方々にたくさんのフォローやご指導をいただいてます。
また、インターン時代より一緒に仕事をする時間が増えたことにより、今まで以上に周りの社員の方々の仕事が見えてきて「自分も早くこの人たちのように、周りを見て動いたり、質の高い仕事ができるようになりたい!」と感じることも増えました。

ーいい環境ですね!インターンと入社後で雰囲気等の変化は感じますか?

特に感じていません。
それはインターン時代から社員の方々は取り繕ったりせずに素で接してくれたという事が大きいと思います。素というのは 主に態度だとか、自分を大きく見せないところだとか。
いい意味でアットホームな雰囲気が続いていて、働きやすいと感じていますね。

同期とのつながりは大切

ー菅生さんにとって同期とはどのような存在ですか?

同期は相談しあったり、励まし合ったりできる大事な存在だと考えています。もちろん、「これからのキャリア。」の皆さんも大切な存在ですが、やはり大人で考え方も達観している方が多くて。
やっぱり同年代にこそしたい相談や、新入社員同士で話したいこともあるわけじゃないですか(笑)。

ー確かにありますよね(笑)

ただ、「これからのキャリア。」に配属されたのは同期の中で僕だけで。同期のほとんどは主婦向けサービスを提供する部署で営業やコーディネーターとして配属されたんです。

—別の部署に違う職種ですか…そうなると業務上の関係はどうしても少なくなってしまいますよね

そうなんですよ、ならせめて業務外での関わりは多くしたいわけです(笑)。
そのために2週間に一度くらいの頻度で、ランチや飲み会などに行っています。そこで雑談したり、仕事やプライベートの相談をし合うなどして、同期間の距離を縮め、かつ「新入社員同士互いに頑張ろう!」と、高め合っていますね。

ー部署が違えど同期は同期、良きライバルですね!

ある日のスケジュール
10:00
出社
求職者の方々へスカウトメール送信
12:30
同期とランチ
13:30
企画業務
求職者向けスカウトメール内容改善案検討
16:00
「これからのキャリア。」主催のセミナー集客業務
メール、電話で実施
18:00
セミナー会場設営
セミナー会場入り口にて受付業務も行う
19:30
先輩社員へ相談
考え中の企画に先輩社員からアドバイスをもらって再検討
22:00
退社
セミナー会場片付け後、
日報提出し退社
続木スケジュール写真
佐藤

<インタビュアー紹介>
デザイナーS藤。2016年新卒入社。
サプライズ人事により新卒未経験でデザイナーとなる。
先輩方からの指導を受けつつ、一人前目指して猛進中。
音楽をはじめとする趣味嗜好が古い。