社員インタビュー

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「ビースタイルを使ってよかった」
その言葉が聞きたくて

藤田 祥子 (Shoko Fujita)

スタッフィングCO マネージャー 2011年 中途入社

  

20代マネージャー 社風 休日も充実!

藤田トップイメージ
藤田トップイメージ(スマホ)

藤田 祥子 (Shoko Fujita)

スタッフィングCO マネージャー
2011年 中途入社

採用、就職を成功に導くディレクター

ー藤田さんがマネージャーを務める「スタッフィングCO」のチームについて教えてください

「スタッフィングCO」は主婦に特化した人材派遣・紹介サービス「しゅふJOBスタッフィング」のコーディネーターチームです。
企業様から頂いた求人と、派遣スタッフさんの要望をマッチングさせることが私たちの最大のミッションです。

—そのミッションを果たすために、どのようなことを行っているのですか?

この双方をマッチングさせることは、そう簡単なことではありません。
今すぐ働いてほしいとお急ぎの企業様。それに対して、お子さんの預け先が決まらないと働けない派遣スタッフさん。この例に限らず、双方の要望が合わないことは多々あります。
しかしそこであきらめるのではなく、企業様と派遣スタッフさんそれぞれの調整できる部分をなんとしてでも見つけ出すんです。そこには自分の力だけでなく、仲間の協力や関連部署との連携が不可欠なんです。

ー企業様や派遣スタッフさんとのやり取りだけではないんですね。社内での連携とは、具体的にどのようなことを?

これは本当にいろいろですね。
派遣スタッフへのヒアリングをメインで行う「スタッフィング募集・マッチング」チームへ
「この求人と派遣スタッフさんがマッチするのかをより正確に判断するために、この情報を派遣スタッフさんからこういう質問をしてほしい」とヒアリング依頼をしたり。
職場見学に同行する営業に、スタッフさん本人が気づいていないアピールポイントをスタッフさんに代わってしっかり伝えてもらったり。
一人でも多くの派遣スタッフさんを就業に導き長く活躍できる場を創り、かつ企業様には必要なスキルを持った人材を提供し、双方から「ビースタイルを使ってよかったな」と言って頂けるよう、部署やチームを飛び越えて協力を仰いでいます。
つまるところ企業様、スタッフさん、社内をまとめる「ディレクション」を行っているんですね。

ーまさに要のお仕事ですね!マネージャーとしてのお仕事はどのようなことを?

メンバーのマネジメントや数字の管理などいろいろです。詳しく言うと常に部署全体を見て、現在の課題を見つけ、その課題に対する施策を練ったりしますね。
と言っても私だけでは、どうしても知識も経験も足りなくて。そんな時には事業統括の百瀬さんに相談し、知恵を貸して頂いてます。
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サービス業からの転職、初めは風通しが良い社風を受け入れられなかった

ービースタイルの社風を一言で教えて下さい

とにかく風通しが良い!ですかね。
ここまで上に提案や意見をすることができる会社ってなかなかないと思いますよ。

ーそのように感じるのは前職での経験が元になっているのですか?

まさしくそうなんです。というのも私はここに入社する前、美容部員としてデパート等の化粧品売り場で働いていました。

—華やかな世界にいたんですね

いやいや、美容部員といえばそんな印象を持たれがちですが、上下関係がかなり激しい職場でしたよ。詳細はお話できませんが、少なくとも上に意見などもってのほか、そんなことをしたらほぼ確実に干されるような環境でした(笑)。
それに対し、ビースタイルは立場関係なく提案や意見を、社長・役員・上司みんなが聞いてくれます。
また、提案が通らない時、「なぜダメなのか」を論理立ててしっかりと説明してくださいます。そのため理不尽な思いをしたこともありませんし、なにより根拠を教えてもらえることで、
「次提案をする時は、どんな情報を用意すればいいのか」「上司の懸念を取り払うにはどうすればいいのか」等を考えることができ、自分自身の提案力も上がります。
しかし、実のところ入社当時は戸惑いしかなかったんですよね。

ーそれはなぜですか?

いやだって、あまりにフランクじゃないですか!社長を含む上司をさん付けで呼んでいたり、飲み会はかなりの無礼講でゆるゆるだったり(笑)。
なんだか大学のサークルのようとも感じられて、受け入れるのに時間がかかってしまいました。

ー前職で上下関係が激しい環境にいたからこそ感じた戸惑いかもしれませんね

そうですね。
しかし入社して6年、仕事を通して社内の人達と関わっていく中でわかったことがあります。
社長含む社員全員が、「常により良い仕事をするぞ!」という情熱を持っているんですね。その熱は誰もが、企業様のため、派遣スタッフさんのため、社会のため。仕事を通して自分以外のいろんなことへ貢献をしたい!そのために自分も会社もどんどん成長しなくては!という考えや想いが源となっているのだと思います。
だからこそ成長に不可欠な新しい意見や提案を、立場や年齢関係なく出しやすい、風通しの良い社風につながっているのではないかと思います。

前職で得た『強み』を活かしたチーム運営

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ーマネージャーとして他のメンバーに対し心がけていることはありますか?

常にメンバーひとりひとりをしっかり注意して見ることを心がけてます。
月並みかもしれませんがとても大事なことで、それによりそれぞれの仕事を行う上でのキャパシティとかが見えてくるようになるんですね。それらを考慮した上で、ひとりひとりへの仕事の割り振り方や量などを調整・工夫するようにしています。

ー割り振り方について、具体的な例を教えていただきたいです

例えば、まだまだキャパシティの広くない新人に今までの仕事より難易度の高い仕事を任せたい時、まずその旨を新人の教育係に伝えるんです。 そしてしっかりサポートしてあげてほしいとも頼みます。

ー教育係を通すことには、どのような狙いがあるのですか?

新人が分からないことがあった時に、教育係に聞きやすい環境を作ることが大きな狙いです。
そして若手であることが多い教育係も、新人の業務をサポートすることによって人材育成力をつけることができるワケなんですよ。

ーその例の場合一気に2人の成長が見込めますね。しかも聞きやすい環境や雰囲気は、新人にとってありがたいですね…!

そうだと思います。このように新人をはじめとした全メンバーが成長しやすい環境やいい雰囲気を整えることもマネージャーの仕事だと考えています。
そしてマネージャーとして実は個人的にメンバーに対するアプローチとして力を入れているものがありまして…

ー気になります!是非聞かせてください

派遣スタッフさんや企業様という、ビースタイルを使ってくれる方々の視点を常に持ち仕事に当たるということの大切さを、常にメンバーへ伝え続けているんです。
自身がこの派遣スタッフさんの立場なら、今どうして欲しいのか。また企業様の立場だとしたらどのような対応が望ましいのか、このようなことを絶対に忘れないでほしいんですよ。これは私がサービス業出身であり、お客様と本当に近い距離で働いていた経験から来るものです。

ー確かに…聞いた話ですが美容部員は特に相手の様々な事情を理解することが不可欠ですからね、そして今その経験が生きているのですね

そうですね。前職は色々と大変でしたけど、今このようにビースタイルへプラスに働いていると考えれば大切な経験だったと思えます。

—藤田さんが前職で得た「強み」がチーム全体の強みになっているんですね!素敵なチームだと思います

オンオフはしっかり分けてます!

ー藤田さんは帰宅後、休日といったプライベートがかなり充実していると聞いていますが、そのコツは!?

えー!プライベートの話ですか!コツとか特にありませんよ、元々タスク・スケジュール管理が大好きで必然的にプライベートの時間が生まれてしまうだけです(笑)。

ーそれではタスク・スケジュール管理の方法を教えてください

行っている事として、出社したらまずはじめにその日のタスクを確認し、優先度を決めます。その上でいかに効率よく進められる方法、成果をあげられる段取りや方法を考え実行していきます。

ーかなり頭を使いますね…

いや、そんなことはないと思いますよ。
前職の頃からですが、私は無駄な事をするという行為が好きじゃなくて。 省けるところは徹底的に省くという事をしているうちに、気が付いたら効率的に仕事をするようになっていたんです。
あと仕事とプライベートははっきり分けたいタイプなんですよね。これも前職の頃から。
短時間で成果を上げ、早く帰ってプライベートも充実させています。

ー効率的に仕事をして成果をあげるとはまさしく理想的ですね。退社後はいかがお過ごしですか?

退社後のいわゆるプライベートな時間は仕事をいったん忘れて友達と飲みに行ったりしています。そこで思いっきり遊ぶことが、翌日仕事を頑張る原動力になっているんですよね。

ーそれは遊んだほうがいいですね!

ある日のスケジュール
09:00
出社
部署メンバーの日報チェック
10:00
CO朝会
パートさん含めた部署全メンバーと、
派遣スタッフさんの応募進捗状況や各メンバーが直面している課題等を共有し合う
11:00
統括百瀬さんと会議
朝会で出た課題や問題の解決案を練る
13:00
ランチ
14:30
企業様へ電話
採用したい人物像のすり合わせ、
場合によっては就業条件等の交渉を行う
17:00
社内への連携
マッチングチームや営業への依頼や情報共有
19:00
退社
飲みに行く!
続木スケジュール写真
佐藤

<インタビュアー紹介>
デザイナーS藤。2016年新卒入社。
サプライズ人事により新卒未経験でデザイナーとなる。
先輩方からの指導を受けつつ、一人前目指して猛進中。
音楽をはじめとする趣味嗜好が古い。