社員インタビュー

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継続は力なり!
プレッシャ—に負けず奮闘中

佐久間 萌(Moe Sakuma)

しゅふJOBアライブ 営業職 2016年 新卒入社

  

営業女子 会社の顔 成果に集中できる環境

佐久間トップイメージ
佐久間トップイメージ(スマホ)

佐久間 萌(Moe Sakuma)

しゅふJOBアライブ 営業職
2016年 新卒入社

1年目の私の仕事とやりがい

—まず、佐久間さんが所属している「しゅふJOBアライブ」について教えて下さい

私が営業として働いている「しゅふJOBアライブ」は、求職者の方々へブランクがあったとしても安心して復帰できるお仕事をご用意し、かつ企業様へは信頼出来る人材を予算内で大量採用を行うことを可能にする人材派遣・紹介サービスです。

—そこでどのような仕事を担当しているのですか?

私が担当している仕事は大きく分けて二つ。企業様へ向けた活動と派遣スタッフさんに向けた仕事です。
営業として新規のお客様の開拓から派遣スタッフさんのマネジメントまで、周りの先輩や上司からのサポートを受けながら幅広く関わらせていただいています。

ー1年目からいろんな経験をされているんですね。正直大変じゃないんですか?

もちろん簡単ではありませんよ。
「派遣スタッフさんのマネジメント」と言いましたが、まだ私は1年目で主婦の派遣スタッフさんのマネジメントを初めから完璧に行えるわけではありませんでした。さらに派遣スタッフさん達が抱えている悩みや事情は一人一人違うため一筋縄ではいきません。
そんな中でも自分が担当したスタッフさんが楽しく働いている姿を見ると、自分も楽しくなるし嬉しいですね。
営業活動の方でも、商談がうまく行った時はやっぱり嬉しいですしやりがいを感じます。

—そのようなやりがいがあると、仕事が楽しくなりそうですね!

佐久間写真01

サポート業務から営業へ、責任の重さに潰れてしまいそうな事も…

ー佐久間さんは内定承諾後「しゅふJOBアライブ」で5ヶ月間のインターンを行っていたそうですが、インターンと入社後でギャップはありましたか?

ありましたね。社員になってから仕事内容もガラリと変わりましたし、責任も重くなりました。

ーえ?部署は同じでもインターンと入社後で業務は異なるですか?

私の場合は全く違いました。
今はバリバリの営業職ですけど、インターン時代は事務作業やサポート業務を担当していました。
正直なところ、インターン時代の業務は責任もそこまで重くなかったことからプレッシャーとかそういうものは感じていなかったんです。理由としては、ほぼ収益に関わることがないポジションであったこと、かつ関わる人も社内の方がほとんどであったことだと思うんですね。
それに対し現在担当している営業の仕事は、売上の責任もありますし常にプレッシャーを感じています。
また社外の方と関わることが多い仕事であることから、企業様や派遣スタッフさんにとって私がビースタイルの印象そのものになります。そのため私の行動一つ、発言一つで会社全体の印象が変わってしまい、良い方向に作用することもあればその逆も当然あるわけで。

ー確かに、営業は会社の顔といっても過言ではありませんからね…

そうなんですよね…正直プレッシャー、責任の重さに潰れてしまいそうな事もありましたよ。
しかし今はそれも乗り越えプレッシャーを力に変え、一つ一つの仕事に正面から向き合えるようになりました!

ーそこまで入社数ヶ月で到達できるとは…何かありそうですね!

ヒットを打つべく、私は今日も打席に立つ

佐久間写真02

ー佐久間さんは仕事をする上でどんなことが大変と感じますか?

いやー辛いというか「もどかしい!」と感じることが多いですね。

ーもどかしい、ですか。それはなぜですか?

まずインターン時代とは違う業務、かつ何十倍もの仕事量でとにかく時間が足りないんです。
常に効率よく先を見越し、今やるべきことを瞬時に判断し動かないと限られた時間内に仕事を終えることが出来ないんですね。かつ、まだ営業としての業務に不慣れなこともあって余裕を持つ事がなかなか出来ずにいます。

ー時間が足りない上に慣れない業務となると、確かに余裕を持つことは厳しいですよね

ですね…ただそれだけならまだいいんですよ。
何よりもどかしいことは、今の自分の力を最大限出し切って業務に取り組んだとしても、その努力が成果に100%つながるかというとそうでもないことなんです。

ーそれは確かに、数字が出ないとなるとプレッシャーも感じるでしょうしキツイですよね

そうなんですよね。ただ私はどんなにもどかしくてもキツくても絶対に諦めない!プレッシャーなんて力に変えてやる!と決めているんです。
理由は色々ありますが、一番の理由は直属の先輩社員である中村さんにかけていただいたある言葉でした。

ーとっても気になりますね、どのような言葉だったのでしょうか

すごくいい言葉ですよ!
私がなかなか結果を出す事ができずプレッシャーで潰れてしまいそう、でも弱音吐いたり相談するのはカッコ悪い!と考え、ストレスや焦りを溜め込んでいた時のこと。中村さんはそんな私の心境を察してくださり、話を聞いてくださる時間を設けてくださいました。
そこで私が正直な気持ちをお話しした時に、中村さんが
「打席に立ち始めて、ヒットを出せるようになるまでの期間は人それぞれかもしれない。でもヒットを出す人みんなに共通していることは、どんなにボールが当たらない日が続いても逃げずに打席に立ち続けていることじゃないか!?」という言葉をかけてくださったのです。

ーそれは名言ですね!

すごいですよね!とにかく当時の私の心に強く響く言葉でしたね。なんだか救われた気持ちになりましたし、なにより私を大きく奮い立たせてくださったのです。
どんなに辛くても諦めたらそこでおしまい。たとえ結果が出ずもどかしい思いをしても、何度も何度も打席に立ち挑戦し続けるという当たり前のことを実行し続ける、そして場数を踏み続けヒットの数を増やしいずれは大ホームランを決める!そう自分自身に誓い、ホームランを打つべく私は今日も打席に立ち続けています。

ー中村さんの仕事への姿勢が見事に受け継がれていますね!素敵です!

頭に入りやすい指導

ーアライブの営業の先輩方は中村さん含む2名とのことですが、お二人の仕事への姿勢や指導方針などについて聞かせてください

長谷川さんと中村さんには上司・先輩として時に厳しく、時に優しくご指導いただいてます。お二人の情熱と仲間意識の強さ、周りを見る力、そしてどんどん結果を出す姿は素直にかっこいいと思います。
しかもお二人とも考え方や指導の仕方がとても論理的なんですよ。

—論理的と、いいますと?

仕事を教えてくださる際、必ずはじめに「この仕事を行う意義」を明確に示してくださるんです。その上での指導のため頭に入りやすいですし、理屈が分かっている分実戦にも強くなったと思います。

—情熱と論理的思考を兼ね備えてるなんて…本当にあのお二人はすごいんですね

そうですね、ただお二人の凄さはこれだけじゃありません。
「とりあえずやってみなさい、失敗しても必ずフォローする!」という姿勢を常にとることによって、私を含めた全メンバーが前を向いて成果に集中できる環境を与えてくださるんです。

ーまさに理想の上司じゃないですか!

そのおかげか部署全体の雰囲気も良いですし、このお二人の下に配属されて良かったと日々感じながら仕事が出来ています!
ある日のスケジュール
10:00
出社
一日のスケジュールを確認
11:00
移動
12:00
商談
先輩の中村さんのサポートを受けつつ、
自分のテレアポがきっかけで興味を持ってくださった企業様から求人を頂く
13:00
移動兼ランチ
15:00
職場見学
派遣スタッフさんの職場見学へ同行
無事、お仕事が決定!
16:30
帰社、テレアポ
「どのような声のトーンだとより話を聞いてもらえるのか」など、かけ方を考えつつ行う
18:30
派遣スタッフさんのマネジメント
その日の仕事を終えた就業中のスタッフさんへ、「お困りのことはないですか?」とご連絡
19:30
先輩と1日の振り返りをして退社
佐久間スケジュール写真
佐藤

<インタビュアー紹介>
デザイナーS藤。2016年新卒入社。
サプライズ人事により新卒未経験でデザイナーとなる。
先輩方からの指導を受けつつ、一人前目指して猛進中。
音楽をはじめとする趣味嗜好が古い。