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  • 期待を越える
  • 失敗は最大の学習機会
  • 才能のかけ算
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ビースタイル・バリューズ

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かかわるすべての人と、しあわせに。

日本の商人は、はるか300年前の江戸時代から素晴らしいコンセプトを体現している。売ってよし、買ってよし、世間よし。ビースタイルは、この「三方善」に「仲間よし」を加えた「四方善(しほうよし)」を実践する。
自らの価値創造によって利益を生み出し(売ってよし)、顧客満足を実現し(買ってよし)、結果として、社会がもっと“良く”なる(世間よし)。
この「三方善」を実現するためには、共に価値創造してくれる仲間の協力が欠かせない。共に働く社員たち、フェローをはじめ各種事業の登録者のみなさん、取引先などの社外関係者。それらすべてのビースタイルの仲間たちが、しあわせになること。
平成の商人が江戸の商人を誇らしく思うように、300年後のまだ見ぬ未来の商人に、尊敬、愛される会社をつくろう。

ソーシャル・カンパニー

そもそも「会社」という装置は、なんのためにあるのか。
価値創造によって、それを求める人々の役に立ち、「お役立ち料」としての対価を得て、かかわるすべての人に適正に配分し、利益を残し、さらなる価値創造の源泉とする。こうして、社会的好循環を生み出すための装置が、「会社」である。
ビースタイルにとっての利益は、人間にとっての血液のようなものだ。つまり、なければ生きられない。しかし、人間の生きる目的が「単なる血液生産」ではないように、ビースタイルは、「利益の大量生産」のために存在するのではない。
社会が求める「本当のニーズ」を見極め、それを全力で形にする。ニーズは必ずしも自覚されていないし、それを形にすることも並大抵ではない。しかし、その難題に挑戦し、日本の成長に貢献しよう。

「AND」実現

ロマンと、ソロバン。
顧客満足の最大化と、売上利益の追求。
質の高い丁寧な仕事と、限られた納期。
矛盾の両立にこそ、イノベーションの源泉がある。
時間がない、予算がない、人手が足りない、あちらを立てればこちらが立たず・・・
そんなこともあるだろう。
しかし、そもそも一切の制約のない仕事など世の中に存在しない。
すべての資源は有限だ。
だからこそ、与えられた条件のなかで目的を達成することに価値がある。
「OR」の解決なら誰でもできる。簡単にあきらめるな。
「AND」実現を可能にする、ソリューションを発明せよ。

「情熱」の炎を燃やし「アイディア」「実行力」の無限ループをまわせ

人間にできることは、思考と行動の2つだけ。
ならば、圧倒的な情熱をもって、
徹底的に思考し、徹底的に行動するのみ。
行動すれば、必ず新たな壁にぶつかる。
再び圧倒的な情熱をもって立ち向かい、アイディアと実行力を行使する。
この無限ループによって、戦略は洗練される。

一流の仕事人は、究極の利他

一流のスポーツ選手にとって、故障でフィールドに立てないことは致命的だ。
それは、「自らの仕事の機会」が奪われるからではない。
チームの戦績、戦略、戦術、運営に影響するからであり、
たった一日しかフィールドに足を運べないこどもたちから楽しみを奪うからだ。
この考え方は、一流の仕事人すべてに共通する。
自分はだれかの“ザンネン”を生産していないか?
かかわるすべての人に、しあわせをもたらす成果を出せたか?
そのために、最大限の努力ができたか?
目的を正しく理解し、目的達成のための自らの役割を理解し、
目の前の仕事に全力で取り組むことによって成果をあげる。
チームの勝利のために、小さな勝利を積み重ねよう。

誰かがではなく、自分が。

目の前に、紙くずが落ちていたとしよう。
それを拾うことと、「こんな社会になったらいいな」を実現することは、同じことだ。
自らの言動はビースタイルを代表し、社会を代表する。
小さなマイナスの行動は、大きな歪みの源泉となる。
小さなプラスの行動は、大きな革命の一歩となる。
視点を高く、視野を広く。個人の力は、想像以上に大きい。

期待を理解し、期待を超える

ビジネスにおける「いい関係」をつくるのは、簡単なことではない。
想像力を働かせて正しく期待を理解し、
マインド、スキル、ナレッジ
そのすべてを総動員して期待を超えることで、信頼が生まれる。
できることができるのは、当たり前。
できないことをできるようになるから、仕事はおもしろい。
その過程には苦しいこともあるだろう。
しかし、骨も筋肉も、急成長するときには痛みを伴うことを思い出せ。
そして、期待を超えるためには、常に成長し続けなければならない。
期待を超えれば信頼がうまれ、信頼が機会を呼ぶ。

失敗は最大の学習機会

チャレンジに失敗はつきものだ。
チャレンジなき無難よりも、
チャレンジの末の失敗の方が尊いと断言しよう。
重要なことは、失敗で終わらないこと。
必ず学習しろ。学び尽くせ。
学び多き失敗には、必ずセカンドチャンスを与えよう。
なぜなら、「学び多き仕事人」は成功の確率が高いからだ。

才能のかけ算

そもそも、ビースタイルはチームで始まった。
ひとつの才能だけでなく、ふたつ以上の才能が掛け合わさるからこそ、生み出せる価値がある。
チームによって、自らの限界を突破しよう。
アウトプットは、自らの能力だけに限定されていないか?
仲間の才能を掛け合わせろ。
それぞれの強味を活かし、弱みを補完しながら、オール・ビースタイルで目的を達成する。
だからこそ、欠けていい才能はひとつもない。
採用は、人生をあずかる覚悟で決断している。
では、あなたに問おう。なぜ人生の大切な時間をこの仕事にかけるのか。
内なる動機をつかまえろ。
この問いに明確な答えを持つメンバーの集合体は、無敵だ。

新しいスタンダードをつくる

ビースタイルは、世の中にこれまでなかった、
本質的に必要なものを、
発見し、創造し、提供するために存在する。
常識をうたがう勇気を持ち、人間を観察する目を養い、
次から次に立ちはだかる課題を解決する力を蓄えよう。
そうすれば、必ず、新しいスタンダードを生み出すことができる。

新しいスタンダードをつくる

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