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bsty!eMAKING blog~ビースタイルの裏側を紹介するココだけの情報発信ブログ~

2015年4月1日

社員インタビューニュース・出来事

ビースタイル社長の三原が日本代表監督に就任!「女性が活躍する日本へ」熱く独演会50分。【就任会見全文】

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三原新監督が就任会見「「女性のキャリア継続」企業に植え付ける!」【全文掲載】
日本女性活躍推進協会(Japan Women Association=通称:JWA)は4月1日
女性管理職登用推進日本代表の新監督に就任した三原邦彦氏の就任記者会見を開催した。

JWAの増村専務理事は、三原監督の就任が決定したことを発表。
通訳は日本女性活躍推進協会『公認A級主婦雇用創造ライセンス』を取得しているショーン・中堂氏が務める。
しゅふJOBスタッフィング、しゅふJOBエグゼクティブ、しゅふJOBサーチなどで
主婦の就業機会を企業に広げてきた実績がある。

以下は三原監督就任の就任会見全文。

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(記者会見に臨む三原新監督(写真中央)とJWAの増村専務理事(写真左)と通訳のショーン氏(写真右))

コンニチハ。

 ここに来ることが出来て本当にうれしく思っています。
日本の女性は本当に能力が高いのに活躍の機会に恵まれていない。

 私はこのみなさんと日本の女性管理職登用に対して本当に何か成し遂げたいと思っている。
ここで戦うことを本当にうれしく思う。

 本当に大きな責任があることも感じている。私はそのためにここにいる。
日本代表として大きなことを成し遂げたい。そして、私をここに呼んでくれた多くの方に感謝を伝えたい。

日本代表監督への就任理由とは?

 なぜ就任したかというと、私の信念が価値を発揮できると感じたからだ。
日本の女性は、私が接してきた第一線のビジネスマンたちと同じような気持ちで働くことができるし
厳しさ、規律、他人を尊敬すること、真面目さ、ビジネスに大事なことを身につけている。

 リーマン・ショックのあと、日本は景気が低迷していたが
女性が活躍できる機会を提供するだけで復活するのに十分な伸びしろを持っている。
今は先進国で最低水準の女性管理職比率だが、数年後はもっといい成績にいるはずだ。

 私はここに来る前に『しゅふJOB』を通じて主婦の雇用を創出していた。
私が『しゅふJOB』を始めた当初は雇用を創出できたのは僅か100人程だった。
『しゅふJOB』では約12年仕事をして累計の主婦雇用創出数が4万人になった。
私が確信しているのは、日本の女性管理職でもそれと同じことができる。そのために私は働きたい。

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(通訳のショーン氏から説明を受ける三原新監督。)

 まず第一の目標は政府も掲げている2020年の女性管理職比率30%を達成することだ。
数値目標として掲げるだけではなく、完璧な達成を目指す。この目的のために十分な能力を日本の女性は持っている。

 新しく開始する事業には、
優秀なメンバーがおり、日本の女性活躍推進に取り組む様々な企業・NPOの方々も我々を助けてくれるので
本当に強い女性管理職登用推進チームを作ろうと思っている。日本の変革を志す人たちといい仕事がしたい。

 もしうまくいかないことがあれば批判が出ることは当たり前だと考えている。
しかし、そんな状況になったとしても、みなさんと共に戦うということが大事である。
そして日本の女性管理職登用推進をみなさんで、日本企業全体で盛り上げていきたい。

日本の女性ビジネスパーソンは管理職として通用するか?

――――女性ビジネスパーソンの印象、課題、具体的にどんな働き方をすれば管理職として活躍できるのか?

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(記者からの質問を受けて回答する三原新監督。)

 この12年間いろんな女性ビジネスマンを見てきた。
現時点で断言できることとして、彼女たちはクオリティを持っている。
彼女たちは長時間労働という制約や両立への不安さえ軽減できれば高いパフォーマンスを見せていた。

 私は性格的にかなり要求が高いビジネスマンだ。
そして目標を達成できないのは大嫌いだし、私が口癖にしている言葉は“達成”だ。

 私はネガティブなことを言うのが嫌いなので、本当に日本を復活させたいと思っている。
夏以降に女性活躍推進法案の施行が見込まれているので
まずそれまでの期間では、女性管理職を増やしたい企業に向けて最善の準備をしていきたい。

27才女性「これからのキャリア。」の哲学とは?

 女性の管理職登用には2つの面がある。女性の成長・活躍支援と働き方のマネジメント改革だ。

 働き方のマネジメント改革について、現代日本ではどうなっているかというと
正社員はどの先進国よりも長時間の残業をして働いており、更に1人あたりの生産性は低水準。
この働き方には高いリスクがあり、今の時代に求められる働き方と乖離している。
企業で働く全員の意識が変わらないといけない。

 私も、もともと24時間365日働いているようなハードワーカーだった。
しかし、私が今ビジネスパーソンに期待したいことは、効率的な働き方ができること。

私もプライベートを大切な人と過ごす時間が大好きなので
子育てにもどんどん関わってほしいし、本当にたくさんの地域社会と関わってほしい。
仕事の質を向上させ、売上を上げるためにも効率を上げて働いてほしい。

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(女性管理職登用の推進について自信を見せる。)

 女性の成長・活躍支援に関しては、27才時点でのキャリア支援・教育研修が重要で
結婚や妊娠による離職数を低減していきたいと考えている。
例えば、キャリアを継続しづらい環境で働いている女性が
キャリア継続・発展しやすい職場に転職する支援等を行っていきたい。

 27才の女性は社会人になって5年経ち結婚出産を前にそのような職場や働き方を模索している状態だ。
そういったことで悩んでいる女性と話をしていき、最適な職場を一緒に考えたい。

既に日本企業でもそういった要望に答えられるクオリティを持っている会社が増えつつあるので
徐々に現段階で期待されるものよりも高いフレキシビリティを提供できとる思う。

女性管理職の登用推進にかける想い

 この取り組みを成功させることが大事で、みなさんに勝利という言葉を届けたい。
そして、この考え方に対して本当にコミットできる仲間がもっと必要だ。
我々のようなスタートアップのサービスではチーム全員がスターである。

 そうとはいっても、個人の能力だけでは戦っていけない。
突出した能力を持ったメンバーでもチームのために仕事をしなければならない。
女性に対しても企業に対してもそうだ。できるだけ早くそういったチーム作りを進めたい。

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(2020年30%の目標達成に向けて全力を尽くすことを誓う。)

 最後に、私がみなさんに期待したいことは
ぜひ日本女性のこれからの活躍を直接見て評価してほしいということだ。
私の全ては女性の活躍推進に懸けている。
女性が活躍する日本へ、一日でも早く変革を遂げていきたいと考えている。

本日は4月1日(エイプリルフール)です。

日本代表監督就任はジョークですが、女性の活躍に懸ける想いは本当です。
4月1日スタートの新サービス「これからのキャリア。」始まります。

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