ビースタイル、週休3~4日も選べる短日数勤務制を導入 日数・時間の選択肢を拡張

2026年4月1日

ビースタイルグループ

ビースタイルグループ(株式会社ビースタイルホールディングス 本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦/およびグループ各社)は、2026年4月1日より、勤務日数を週3~4日から選択可能とする短日数勤務制を導入いたします。あわせて、短時間勤務においてもフレックスタイム制(オクトワーク)が利用可能となり、短日数・短時間・オクトワークを組み合わせた働き方の選択肢を広げます。

共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化を背景に、勤務日数や勤務時間の制約によりキャリア継続が難しくなるケースも指摘されています。本制度により、働き方の制約によりキャリア継続が難しい状況にある人材の活躍機会を広げることで、労働参加の拡大や生産性向上といった社会的価値の創出につなげます。

■制度導入の背景

近年、労働人口の減少や共働き世帯の増加、ライフスタイルの多様化を背景に、企業における採用難や定着難は一層深刻化しています。現在、共働き世帯は約1,300万世帯と過去最高水準となり、専業主婦世帯の約3倍にまで拡大しています。こうした変化を背景に、両立を前提とした働き方が一般化しています。
一方で、働く側においては、勤務日数や勤務時間の制約により正社員として働き続けることが難しくなるケースも見られ、「働き続けたいのに働き続けられない」という課題が顕在化しています。

ビースタイルグループでは、「仲間よし」の価値観のもと、多様な人材がそれぞれの事情に応じて活躍できる環境づくりに取り組んできました。当社では、「働きがい」と「働きやすさ」の両立を重視しており、働く日数や時間の選択肢を広げることで、その実現を目指してまいります。

短日数勤務制 概要

制度導入時期 2026年4月1日
対象者 正社員、職種限定正社員、契約社員
※管理監督者、裁量労働適用者、障がい者雇用の正社員は対象外
制度内容
  • 勤務日数:週3日または週4日から選択可能
  • 勤務時間:6時間、6.5時間、7時間、8時間から設定可能
  • 短時間勤務とオクトワーク(フレックス:5:00~22:00)を組み合わせた運用が可能
  • 育児、介護に限らず、個々の事情に応じて利用可能

※いずれの制度利用についても、会社承認のもと適用

※オクトワーク制の詳細はこちら↓

https://www.bstylegroup.co.jp/news/30874/

活用イメージ

本制度では、勤務日数・勤務時間の使い方を組み合わせ、以下のような働き方が可能です。

<勤務日数・勤務時間の組み合わせ例>

  • 週3日 × 6時間勤務
  • 週4日 × 8時間勤務
  • 週5日 × 7時間勤務

<時間の使い方(オクトワーク)>

  • 5:00~22:00の間で勤務時間を調整可能
  • 業務の合間に中抜けし、育児・介護・通院等に対応することも可能

ビースタイルグループについて

『時代に合わせた価値を創造する』という存在意義 -PURPOSE- のもと、その時代の社会問題や人々の不便を革新的な事業によって解決しようと取り組んでいます。創業以来、しゅふの雇用をのべ20万人以上創出してきた「しゅふJOB」や多様な働き方×ハイキャリアを実現する「スマートキャリア」など人材サービス事業を主軸に、業務自動化支援にも取り組み、目指す未来 -VISION- 『かかわる全ての人がしあわせ』を実現してまいります。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

ビースタイルグループ広報担当:岩﨑・勝山・徳山
Mail:pr@b-style.net
お問い合わせページ:

https://krs.bz/b-style/m?f=3272