株式会社ビースタイル

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RPAサービスに革命を!導入診断から、業務設計、開発、ツール提供、運用まで 第4次産業革命をリードするRPA事業 “ロボットのための人事部”『RMaD』始動 導入診断ツール「COMPASS Ver2.0」を年内無料で提供

2018年11月1日

株式会社ビースタイル


株式会社ビースタイル(本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦/以下、ビースタイル)は無料の導入診断からロボット開発、導入後サポートまでを行うRPA(Robotic Process Automation)事業「RMaD(Robot Management Department。読み、アールエムエーディー)」を、2018年10月より開始しましたのでご報告いたします。

 今月パーソル総合研究所と中央大学が発表した資料によると、人手不足が2030年には644万人になると見られています。日本の人口推移を見ても、生産労働人口が減少していくことは明らかです。


グラフ1

 「ロボットは人間の仕事を奪う」という見方もありますが、労働市場に人を増やしたり戻したりするだけでは足りなくなった今、RPA(業務の自動化)による解決が期待され、注目を集めています。人の仕事の一部をロボットが担うことで、人は新たな業務をことができ、その成果によって報酬も上がっていくと考えられます。人とロボットが共生することで、高い生産性と報酬を実現できる時代になっていきます。
 “ロボットのための人事部”であるRMaD事業部では、ロボットに任せる仕事を切り出すための業務分析や投資対効果の測定から、ロボットの開発、導入後のサポートまでを行います。ロボットを活用したホワイトカラーの新しい働き方を創ることをミッションに、エンジニアを初年度で100名まで拡大増員。3年後の2021年には250名体制、事業規模15億円を目指します。


「RMaD」の特徴

3つの特徴で、以下の図にあるような企業の課題を解決します。

グラフ2


①20の質問に回答するだけで、投資対効果を可視化しRPA化の判断をする業務分析ツール「COMPASS Ver2.0」(年内無料)

概要: 「社員への業務ヒアリングに時間がかかかる」 「詳しい人がいなくて、どの業務をどの優先順位でRPA化するか判断できない」 「実際にコストや時間が削減でき、メリットがあるのかわからない」等、導入時の課題を解決するツールです。社員が20の質問に回答するだけで、RPA化の判定、RPA化による削減時間・削減コスト、導入にかかるコストのレポートを作成することが可能です。

※RPA展開中に発生した最も多い課題は「対象業務の選定」
https://www.pasonagroup.co.jp/news/tabid312.html?itemid=2556&dispmid=821
引用元:日本CHO協会「RPAの導入と活用に関する調査」

②優秀な正社員エンジニアによる「オンサイトサービス」

概要:ロボット開発を行うのは、1ヶ月以上の研修を受けた正社員エンジニア。メンバーには、元エンジニア、BPR経験者、Excelのマクロのスキルを持つ社員等、優秀な人材を採用。要件定義から開発、導入サポートまでを一貫して行います。

③「RPAテクニカルセンター」を設立し、サービス品質向上と導入後のサポートを実施

概要:特に優秀なエンジニアによるRPAにテクニカルセンターを設置。出向するエンジニア社員のサポートや、導入後のサポートを実施します。コールセンターでの対応だけでなく、常駐でのサポートも行います。

「RMaD」の導入イメージ

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<RPAを適用できる職務範囲の例>
バックオフィス系職種を中心に、日常的に発生しがちなルーチン作業に適用可能です。

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他サービスとの比較

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料金形態

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代表 三原邦彦より

 RMaDは「ロボットの人事部」として、ホワイトカラーの新しい働き方を創出します。一昔前までは夢物語として語られていた「ロボットと一緒に働く」という未来を現実にしようとしています。我々がやろうとしているRPAを使った労働生産性の向上と人材活用を上手く組み合わせた新しい組織づくりが、働き方改革や日本の労働生産性向上、更には第4次産業革命をも推し進めていくことになるでしょう。
 ロボットと働くことは、労働者にとってもメリットをもたらします。例えば自分の仕事の2割をロボットに任せることができれば、同じ労働時間で1.2倍の仕事と給与が得られる可能性が出てくる。今後は自分の仕事をどれだけロボットに任せられるかが、評価項目にも入ってくる時代になると考えています。
 ビースタイルにおけるRPA事業は、これまでの事業と一見違うように見えて、解決する課題は同じです。世の中の働き方を変え、お客様の課題を解決し、働く人たちを幸せにしたいです。
三原


ビースタイルは「RMaD」を通じて、 SDGsの達成、 「誰一人取り残さない -No one will be left behind」社会の実現に貢献します。


SDGsとは?
持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals) の略称。2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、17の目標と169のターゲットからなる開発目標です。
<株式会社ビースタイルについて>
企業理念は「best basic style 」。時代に合わせて新たなスタンダードをつくる会社です。この理念に基づき、2002年の創業以来、働きたい主婦に対して就業支援を行なってまいりました。約16年間で生み出した主婦の雇用数はのべ10万人以上。女性がそれぞれの価値観、ライフスタイルに合わせて働くことができる社会の実現に向け、派遣・在宅・ハイキャリアなど、様々な『しゅふJOBサービス』を提供しています。


本プレスリリースに関するお問い合わせ先

(株)ビースタイル広報担当:柴田・兒玉・川上

〒160-0022東京都新宿区新宿4-3-17FORECAST新宿SOUTH7階
Tel:03-6758-0085 Fax:03-5363-4544 Mail:pr@b-style.net
ホームページ:http://www.bstylegroup.co.jp/
※当リリースに関して、所長 川上へのインタビューのご要望があれば広報までご連絡ください。

※本リリースの引用の際は、必ず「しゅふJOB総合研究所調べ」とクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。