株式会社ビースタイル

  • 仕事をお探しの方
  • 法人のご担当の方
  • ビジョンと戦略
  • 企業情報
  • 事業内容
  • ソーシャルアクション
  • ニュース・調査発表
  • 採用情報

【しゅふJOBサーチ】主婦年収200万円超で“世帯年収を増やす”新トレンド!~夫の年収減少、教育費負担、社保適用拡大・・・扶養枠を越えてもっと稼ぎたい~

2015年3月4日(木)

株式会社ビースタイル


 主婦が嬉しい条件で検索できる全国主婦求人サイト『しゅふJOBサーチ』を提供する株式会社ビースタイル(本社:東京都新宿区、代表取締役:増村一郎)は、再就職・転職する主婦が増える4月からの新シーズンに向け、損しない働き方、年収200万円の主婦向け求人特集を開始します。現在、多くのパート主婦は扶養枠(年収130万円以下)内で働いていますが、2016年10月に施行される社会保障の適用拡大後、多数の主婦層が働き方を見直すことが予想されます。また最近の傾向としても扶養枠を超えて週4~5日のパートタイム勤務の要望が増してきました。どの年収ラインが「損のない働き方」なのか「どんな仕事があるのか」情報不足で逡巡している主婦層に向けて解決策となるべく年収200万円の仕事特集を始めます。

主婦年収200万円特集はこちら

タイトル1


現在

夫の扶養枠内で働く主婦層が大半

働き方

・週2〜4日/10:00〜16:00など、パートタイム勤務


メリット

・働いた分そのままの給料を得る
・家庭と仕事が無理なく両立しやすい


背景

1.社会保険の適用拡大
2016年10月社会保険適用拡大により、年収130万円以上の所得者に適用される社会保障は今後106万以上に引き下がる。
2.男性の所得年収の減少
15年前と比較すると年間所得が100万円の減少。
3.人材不足・採用難
労働人口減少・好景気における採用難


kongo

年収200万円で働く「働き損(ゾーン)」を越えて働く人の増加


働き方

・週4〜5日/10:00〜17:00など、パートタイム勤務・短時間勤務


メリット

・自信の給料で社会保険に加入
・働き損を越えて働いた分の手取額が増える
・仕事探しの幅が広がる、見つけやすい
・伸び悩む夫の収入をカバー
・保育園に入園しやすい(フルタイムに近いため)

graph1


タイトル2


しゅふ

一定以上の主婦層が「収入を増やしたい」という志向

あなたがパートタイムで働く場合、理想とする年収はどれくらいですか?(図1)

graph2


社会保険拡大後、働き方を変えるか?また、どのように変えるか?(図2)

graph1


弊社の運営するしゅふJOB総研の調査結果(図1)より、約3割の主婦の方が「パートタイムで働く場合、理想とする年収は200万円以上」と回答しました。

また、労働政策研究・研修機構の調査より社会保険の拡大適用後、現短時間労働者の約6割が「働き方を変える」と答えたことが分かりました。「働き方を変える」と選択した方のうち、半数以上が働く時間を増やし、収入を増やしたいと回答しました。(図2)


企業

人手不足によりパートを戦力化する傾向

元来、企業はフルタイムで働くことができる人材を希望する傾向があります。しかし採用難により、フルタイムの仕事をパートの仕事に切り替えて対応している企業も存在します。

人材不足の課題意識が強い流通・小売り業界では、パートを短時間正社員登用する動きがあるように、パートを戦力化するための待遇の見直しが進められています。


年収200万円への課題


タイトル3


特集サイトで年収200万円のお仕事紹介中


EX3

実際に年収200万円前後で働く主婦の方 ※年収200万円前後で働く主婦へ取材相談可能です。

42歳女性
・お子さん:あり
・年収200万円弱
・現在の働き方:週4〜5日/10:00〜18:00勤務
・仕事内容:テレマ(求人の募集状況の確認電話業務)


51歳女性
・お子さん:あり
・年収200万円弱
・現在の働き方:週4〜5日/10:00〜18:30勤務
・仕事内容:営業事務


実際の主婦の声

・将来、正社員と転換しやすいようにフルタイムに近い勤務形態で働きたい。
・更なる家庭補助のため。
・保育園の迎えがあるためパート勤務しかできないが、きちんと働きたいから。

タイトル4


①上がる教育費

子育て世帯を悩ませている子供の教育費、右肩下がりの世帯年収に対し、在学費用の占める割合は上昇


②子供一人の養育費

子供(1人)を育てるのに下記の金額が目安としてかかる

公立⇒約1000万円

私立⇒約2500万円


③下がる平均世帯年収

現在、1世帯あたりの平均所得は537万円(厚生労働省 平成23年国民生活基礎調査より)


④望ましい世帯年収

『700万円』⇒児童がいる家庭だけでみると20年前のピーク時より現在は100万ほど世帯年収が下がっている(厚生労働省 平成23年国民生活基礎調査より)


⑤減少する男性の所得年収

⇒15年前と比べ約100万円減少(国税庁 民間給与実態統計調査結果より)


現在の年収が103万円でも⇒100万円のプラス収入で世帯年収が理想形の600~750万円に…!




《しゅふJOBとは? 主婦の就職・採用といえばしゅふJOB》
しゅふJOB(しゅふじょぶ)は、働く意欲がありながらも就業の機会を得られていない主婦の方々に就業先を提供する事業です。求人媒体、人材派遣・紹介、エグゼクティブ転職等の領域で、家庭と両立しやすい仕事を提供し、日本女性の労働力率向上に取り組んでいます。

《ビースタイルとは? 新しいスタンダードをつくる》

『時代に合わせた価値を創造する(best basic style )』を企業理念とし、現代の働き方・キャリアについての矛盾を解決するための事業を『主婦』・『若者』に焦点を当てて展開しています。事業を通じて『主婦』・『若者』がより活躍できる機会をつくり、社会システムの変革を実現します。

しゅふjob属性

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪本プレスリリースに関するお問い合わせ先≫
(株)ビースタイル 広報担当:柴田・川上 
〒160-0022 東京都新宿区新宿FORECAST新宿SOUTH7階

Tel:03-5363-4402  Fax:03-5363-4544  Mail:pr@b-style.net 
ホームページ:/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

footerbanner_press